全てにおいて圧倒的なコンサルタントになりたい|高山 綾美

「おだやか、にこにこ」、そんな言葉がよく似合う高山さん。リージョンズ社内では妹的ポジションで、メンバーから可愛がられる彼女ですが、実は社内トップクラスの実績を誇るコンサルタントなんです!

のほほんとした雰囲気とは裏腹に、内に秘めた情熱は誰よりも熱く……?そんな彼女の情熱の源泉に迫りました。

高山 綾美(Takayama Ayami)

1989年、”かんぴょうの街”栃木県下都賀郡壬生町生まれ。栃木県立宇都宮女子高等学校を卒業後、大学4年間を東京で過ごしたのち栃木にUターン。2012年に日本郵便株式会社へ入社。一般家庭を対象に金融商品の営業活動に従事。2015年にリージョンズ株式会社へ入社。札幌本社および仙台支社での2年間の修業を経て、現在はコンサルタントとして愛する地元栃木の企業と転職希望者のために奮闘中。

リージョンズなら、自分のやりたい仕事ができる

── 高山さんがリージョンズに入社したきっかけを教えてください!

もともと、「リージョナルキャリア栃木」に登録した転職希望者の一人でした。当時は個人向けの営業職でしたが、私のやりたい営業スタイルと会社の方針とにだんだんとズレが出てきていました。お客様が心から喜んでくれる仕事ができているという自信を持てなくなってきていたんですよね。

そんな時、ちょうどよくFacebookに流れてきたリージョンズの広告が目に留まったんです。栃木名物の餃子の画像を使った広告だったのでよく覚えていますよ(笑)。転職もひとつの道かもしれないな、そう思ってリージョンズに登録しました。

コンサルタントとの面談後にいくつか求人を紹介してもらい、その中にリージョンズの求人もありました。ただ、当時の私は転職をぼんやり考え始めたばかりだったので、「へえ、この会社でも採用をしているんだ」というくらいで……あくまでも「いろんな求人があるんだな」と眺めているうちの1社でした。当時の私は転職活動に本気で取り組んでいなかったんですね。

── なるほど!では、いつから本格的に転職を考え始めたのですか?

紹介してもらった求人が、採用充足で募集終了になりました、と連絡いただいてからです。当たり前のことですが、「求人って、人が採用されたらなくなっていくんだ」ということをそのときに初めて実感して。本当に転職をするなら、ちゃんと考えて動かなければいけないなと感じた瞬間でした。

それでようやく本腰を入れて転職活動を進めていく中で、リージョンズも募集をしていることを思い出して、「もう一度お話を聞かせてもらえますか?」と相談をしたんです。

── そうだったんですね。同時に他社の選考も進んでいたと聞きましたが、その中でリージョンズを選んだのはなぜでしょう?

私がやりたい営業スタイルがここで叶うと感じたからですね。

当時、転職者だった私を担当してくれたのがコンサルタントの佐藤照昭さんでした。面談の中で、こんなことを聞いてみたんです。

「もし担当している転職希望者が、他社から応募している企業が第一志望、リージョンズから応募している企業が第二志望だった場合、佐藤さんならどうしますか?売上的な視点でいえばリージョンズから応募している第二志望の企業で内定受諾をしてもらいたいですよね」と。

その答えがとても印象的でした。

「もちろん、第二志望が第一志望になり得る情報はすべてお伝えします。それでも意思が変わらないのであれば、それが正解なのだと思います。リージョンズの経営理念に『人と企業の永続的な成長に貢献する』という文言があるのですが、第一志望の企業を選んだことで、その企業やその転職希望者が成長するのだとすれば、経営理念に沿っていますから」。この答えを聞いて、こういう営業ができるんだと衝撃をうけました。

経営理念が社員にまで浸透していて、そのまま社員の営業スタイルに活きている。それも当時の私にとっては驚きで。だから、この会社だな、と思ったんです。

目の前の会社や人の力になりたい、この思いがエネルギー

── 実際に入社してみて、仕事のやりがいはどこにありますか?

お客様が心から喜んでくれる仕事ができていることです。ダイレクトに人や企業の成長を見ることができるのが何よりも楽しいです。

もうひとつ、営業として目標数字を達成できるとやはり嬉しいですね。コンサルタントや営業として一人前にやれているなと感じられますし、数字は「自分が今良い状態で仕事をできているかどうか」の物差しにもなります。

リージョンズでは仕事の成果は、半年毎の査定に反映されますし、MVP賞という形で毎月表彰されるチャンスもあります。きちんと評価してくれていると感じるので、頑張りがいがありますね。

── 仕事の中で印象的な瞬間はありますか?

商談の場が仕事の中で一番好きですね。特に社長や役員と話すのがとても楽しいです。想いをもって事業を行っている会社や社長が私は大好きなんです。話している内容や話しぶりの熱量が凄まじくて心が動かされますし、「この人の力になりたいな」という想いが沸き上がってきます。

目の前の会社や人の力になりたい、と思えた時に私は一番エネルギーが湧いてきますね。

── 高山さんの話しぶりから熱い思いを感じますね!一方で、仕事の難しいところはどんなところでしょうか?

今まで沢山の人と企業のご縁結びをしてきましたが、ひとつも同じケースがないところは難しいと思います。

転職希望者と企業側、必ず双方の気持ちが関わってきますので、AならBというように機械的にパターンが決まることは有り得ません。そこに日々神経をとがらせながら向き合っています。

たとえば同じことを伝えるにしても、この人にはこういう伝え方をしようとか、こういう流れで伝えようとか、いつも考えていますね。

メールで伝えるか、電話で伝えるかによって印象も変わります。言葉遣いもその人に一番適したものを考えます。相手とうまく熱量を合わせてコミュニケーションをしなければならないのは難しいところですね。あの時もっとこういう風に伝えれば良かった、と反省することも多いです。だからこそやりがいもある、と思っています。

── 真剣に向き合っているからこその難しさ、ということですね。高山さんがリージョンズで働き続けている理由はなんでしょう?

単純に、この仕事が大好きなんです。リージョンズなら、自分のやりたい仕事をやれると確信しているので、私にはこの会社だと思っています。

成長の裏にいつも高山がいる、そう思われる仕事がしたい

── 高山さんにとって、リージョンズはどのように見えていますか?

言葉で表すと「利他」でしょうか。自分よりまず他人のために役立つことを考えている方が多いですね。

リージョンズでは、上手くいった事例を積極的に共有し合っていて、自分が目標達成できていればそれで良いというのではなく、チームや会社全体で目標を目指していくような、チーム感を感じます。自分の事だけではなく他者のことも考える、そういう意味で「利他」が合うなと思います。

私の所属は栃木グループですが、北海道の福澤謙二郎さんは売上を作るノウハウを教えてくれた師匠、宮城の大石豊さんは仕事の面白さを教えてくれた師匠と、社内には師匠と呼べる存在がたくさんいます。拠点や社歴関係なく、皆で切磋琢磨する社風だと思います。

栃木グループは、何でも言える環境だと感じています。言いにくいことや、言えずにもやもやすることはあまりないですね。リーダーの佐藤さんがフラットに意見を受け入れてくれる方なので、チーム全体がそのような空気になっていると思いますよ。

── 今後の目標を教えてください

圧倒的なコンサルタントになりたい、という思いがあります。

お客様から、「うちの成長の裏にはいつも高山さんがいてくれる」と思っていただける質の高い仕事をしたいと思っています。結果として、地域においては圧倒的な存在感、社内においては圧倒的な業績貢献と、すべてにおいて圧倒的なコンサルタントになりたいです。

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